西立川おとなとこどもの
クリニックのブログ お知らせ

麻疹風疹ワクチンについて

先日もお知らせいたしましたが、麻疹風疹ワクチン( MRワクチン)についての大人の方からのお問い合わせが最近増えています。

お住まいの地域の医療機関にワクチン在庫が無いとの事で、お問い合わせがありました。

当院ではMRワクチンは今のところ在庫はありますし、入荷も可能となっておりますので、お困りの方はお問い合わせ下さい。

当院は内科も小児科も同じように大切に考えて診療しております。ワクチンはお子様のためだけのものではなく、大人の方にも重要なものです。特に風疹は妊婦さんが感染するとお腹の赤ちゃんに先天性風疹症候群を起こす可能性が高く、周囲の方もワクチンを打って感染しないように気をつけてあげる必要があります。男性の方で未接種の方の率が高いので、是非接種をお勧めいたします。

また当院は、日本小児科学会の指針に従い、複数ワクチンの同時接種を行なっております。

同時接種の本数に制限は無く、同時接種により副反応のリスクは高くなることは無いと言われています。同時接種により、生後なるべく早い時期に多くの感染症の免疫を獲得することが可能になり、頻回に通院する負担を減らし、ワクチン接種のスケジュール管理が可能となります。

当院ではワクチン接種のみで受診されるかたの為に、ワクチン接種専用の時間帯を設けております。また通常の時間帯でもご希望される方は、別の待合室を利用して頂く事も可能です。

安全にワクチン接種を行えるような取り組みに力を入れて、皆様をお迎えいたします。

院長だけでなくスタッフ全員が、感染症やワクチンについて定期的に勉強会を行い、患者様からのご質問にお答えできるようにしております。

ワクチンについてご不明な点やご相談がありましたら、スタッフ、院長までお問い合わせください。

動脈硬化の検査を行なっています

動脈硬化とは、血管の内側にコレステロールなどが付着して血管が狭く硬くなり、血液の流れが悪くなった状態です。糖尿病や高血圧、高脂血症、肥満、喫煙などが原因で発症します。

動脈硬化は、全身の血管に生じ、さまざまな健康障害を引き起こします。たとえば、脳への血流を担保する血管が障害を受けると脳梗塞を起こしたり、大動脈に硬化が生じると解離性大動脈瘤といった命に関わる病気を引き起こしたりします。

このように、症状を自覚した時には病気がかなり進行してしまっていることも多いため、自覚症状が出る前の段階で発見し治療する必要があります。

当院では生活習慣病のある方や、健診で高脂血症や高血圧、血糖値異常を指摘された方に、動脈硬化があるかどうかを診断する検査を行うことが可能です。(いずれも保険適用の検査です)

血管進展性検査と頸動脈エコー検査です。

いずれも5分くらいで終わる、苦痛の無い安全な検査です。

特に頸動脈エコーは、実際の動脈の壁をリアルタイムに映し出すことで、ご自身の目で、今現在のご自身の動脈の状態をご確認頂ける検査で、今後の健康管理にお役立て頂ける有用な検査であると思います。

どちらも一般の診療時間帯の枠で検査可能ですが、診療の予約をお取り頂いてお越し頂く方がスムーズに診療が可能になるかと思います。

ご希望される方はスタッフまでお知らせ下さい。

往診,訪問診療について

以前からご要望のありました往診や訪問診療ですが、9月からお受けできるようになりました。

要介護度やご病状、クリニック近隣であることなど診療可能な条件がありますので、ご希望される方は診療時間帯にお問い合わせください。

また往診可能な患者様の人数も限られておりますので、必要度が高い方は早めにご相談下さい。

条件が診療可能であった場所にも、実際に往診をお受けするにあたって詳細についてご説明をさせて頂きます。説明にお時間を要しますので、予めお時間をお約束して一度受診していただく必要がございますので、ご了承下さい。

当院かかり付けではない方、ご入院されていた方は、必ず前の主治医あるいはご入院中の担当医の作成した診療情報提供書(紹介状)、お薬手帳を受診の際にお持ち下さい。

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