西立川おとなとこどもの
クリニックのブログ

ラブレター

忙しくてアップするのが遅くなってしまったのですが、連休前にある患者さんからお手紙をいただきました。

内容は熱烈なラブレターでした😍

多分ラブレターなんかいただくのは30年ぶりくらいです💦

なんだか嬉しくてうるうるきちゃいました🥺

はやく立派な先生になれるように、笑顔を忘れずに、これからも頑張ります❣️

母の日

今日は母の日でしたね。

お天気もよくてお出かけ日和でしたが、街中のお花屋さんはカーネーションを求めるお客さんで賑わっていました。

可愛い女の子がカーネーションの花束を持ってお母さんと手を繋いで歩いていたり…

子を持つ女性のことを母と呼びますが、母といっても、いろいろ、と思ったりします。

長女が生まれた時、子育ての全てが初めての体験で、不安いっぱいドキドキわくわく、時にはうまくいかずに慌てたり、落ち込んだり…母とは名ばかりの新米お母さんでした

成長とともに悩みの種類は変化し、最初の子にまつわる体験はいつでも初めて

きょうだいができ、異性だとまた新しい体験もあり、同性でも経験が通用したりしなかったり

大変な子育てを助けてくれる人もいれば、理解されずに悩むこともあり。孤独をかみしめたときも

子を愛おしく思い、子供からも愛情をもらったりしつつ絆は強くなり

徐々にベテランの母になっていく

時には母である責任の重さに押しつぶされそうになることも

うまくいかない時には行き詰まり、投げ出したい気持ちになってもそんなわけにもいかず

ただ一つだけ確かなことは、子供にとっては母は永遠に母であり、母にとっては子供は永遠に子供であるということだけです

子供が大人になり巣立っていき、離れて暮らしたとしても、新しい家族ができても

親子の関係がうまくいっていなかったとしても

若い頃、母になることがこんなに大変で重責であるとわかりませんでした。もし知っていたら母になろうとしたか、今となってはわかりませんが。

ただ、じゃあ子供が生まれる前に、今戻れるとしたら戻りたいかと自分に問うた時

答えはNOでした。

何故なら、今の子供達に会えなくなるのはイヤだからです。

そんな風に考えたら、少しは気持ちが楽になったような気がします。

うまくいかないことがあっても、これでいいや、今の母の自分でいい、と。

母でないとわからないこともあれば、母になってしまったから見えないこともあります。

子供にとって、どんな母がよい母なんだろうか

自分が母で子供たちは幸せなんだろうか、と、ふと思ったりもします

それでも、こんな自分でも母と認めてくれる子供達のために、明日からも頑張ろうと思いました

神様、どうかどうか

すべてのお母さんが幸せになれますように!

栄養指導を開始します

当院では6月から月に1〜2回、管理栄養士さんにお願いして、栄養指導を行うことになりました。

大変ご好評いただいており、現在6月4日午後の枠は満席となりました。現在7月10日午後の枠が空きがございます。

高血圧、脂質代謝異常、糖尿病などの慢性疾患や9歳未満の食物アレルギーのある患者さんは、健康保険の適応となります。

管理栄養士さんは優しい女性の方で、初診は30分間マンツーマンで指導して下さる予定です。

ご希望される方や、ご自身の状態が栄養指導の適応になるかどうかわからない方は、院長やスタッフにお問い合わせ下さい。

またご希望の人数が多い場合には、臨時で別日を増設する可能性もありますので、満席でもご希望をお伝え頂ければと存じます。

また診察時に栄養指導の適応のある方には院長からもお声かけさせて頂く予定です。

また時間枠に空きがある場合には、健康保険の対象にならない疾患や離乳食の相談などの場合には自費での栄養相談も可能です。詳しくはお問い合わせ下さい。

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