西立川おとなとこどもの
クリニックのブログ 予防接種について

2020 年度インフルエンザワクチンについて

先日もブログ内でお伝えした通り、今年度は新型コロナウイルス流行の影響で、通常の接種体制から変更があります。

厚労省からの通達も度々変更があり、本日も新たな変更点がありましたのでお知らせいたします。

①65歳以上の方

立川市、昭島市、清瀬市、国立市、小金井市、国分寺市、小平市、狛江市、東村山市、東大和市、武蔵村山市

以上の市にお住まいの方は無料で接種可能となりました。

接種開始は10月1日からとなります。

立川市にお住まいの方は問診票が市から送られてきますのでお持ち下さい。

立川市以外の方は当院に問診票がございますのでご来院してからご記入をお願いいたします。

助成利用での接種は10月1日から来年1月31日までとなります。

②立川市小児助成について

今年度から立川市にお住まいの生後半年から小学校6年生の方は、1500円の助成がありますので、当院で接種した場合にお支払い頂く金額から1500円を差し引いた金額を窓口にてご負担頂きます。(後日ホームページに料金早見表を掲載いたしますので参考になさって下さい。)

立川市助成を利用される場合の接種は10月26日から来年1月31日までとなります。(本日厚労省より通達があり、開始日が当初の予定から11日遅くなりました。)

助成申込書は当院にございますので、ご来院してからご記入をお願いいたします。

問診票はご来院してから記入も可能ですが、ホームページからダウンロードも可能ですのであらかじめご自宅で記入して頂くと待ち時間が短縮されますのでぜひお願いいたします。

ご来院してから記入する書類もございますので、予約時間より少し早めにご来院頂けますようよろしくお願い申し上げます。

また助成をご利用される方は住所確認が必要となりますので、保険証を忘れずにお持ち下さい。

ご予約は9月18日金曜日からお電話で受付いたします。

最近、インフルエンザワクチン接種について、厚労省や自治体から出される通達が急に変更されることがあり、当院も対応に苦慮しております。今後も情勢により運用に急な変更がある可能性がございますので、ラインのお友達登録をしていただくか、ブログやお知らせ欄にてご確認をお願い申し上げます。

今回は患者の皆様になるべく早い情報提供をしたくて、ブログという形でご報告させていただきました。

現在、本来は本日アップする予定であったホームページ記事の変更を急ピッチで進めております。近日中に公開できると思いますので、少々お待ち下さいませ。

皆様に滞りなくワクチン接種が行えるようにクリニックとしても努力していく所存でおりますので、どうかご理解ご協力の程、よろしくお願い申し上げます。

2020 年度インフルエンザワクチン接種について(予告)

今年もインフルエンザワクチン接種の季節が近づいてきました。正式な詳細はまもなくホームページに公表いたしますが、最近お問い合わせも多く頂いておりますので、こちらに予定を記載させていただきます。

今年度は、週2日は診療時間を延長してインフルエンザワクチン接種専用枠を設け、学校やお仕事帰りに接種が受けやすいように配慮する予定でおります。

ご予約は9月15日頃よりお電話でお受けする予定です。

今年から各自治体の助成が拡充され、65歳以上と小学生以下の方は割引料金で接種が受けられます。

詳しくは今週中にはホームページにて公表いたします。

助成の関係で料金や手続き方法がかなり複雑になっておりますので、ご確認の程お願い申し上げます。

接種開始は10月1日を予定しておりますが、立川市在住の小学生以下のお子さんで助成を利用される方は10月15日からとなります。

ワクチン接種をしてインフルエンザ流行を予防し、コロナ流行の早期収束に役立てましょう!

新しい帯状疱疹予防ワクチンについて

これまで50歳以上の方の帯状疱疹の予防として、水痘ワクチンを接種していましたが、有効率は60〜70%程でした。この度2020年1月に有効率の高い新しいワクチン(シングリックス)が発売され、当院でも7月より採用しております。

50歳以上の方で、2か月間隔で2回接種するワクチンです。有効率は大変高く、帯状疱疹予防効果は50歳以上で97%、70歳以上で90%以上と報告されています。

自費診療で2回分合計で40,000円(税別)になります。

重大な副作用報告はありませんが、接種時と接種後2〜3日、接種部位の痛みを伴うことがあります。

当院では予め、痛みを緩和する処置ないし処方を併用しております。

帯状疱疹はヘルペスウイルスよって引き起こされる感染症で、小児期に水痘に感染したことのある方はどなたでも発症する可能性があります。

発症した場合、症状が重かったり部位により入院治療が必要であったり、麻痺や脳炎などの合併症や後遺症が残ることもあります。また帯状疱疹後の神経痛は薬で治療してもなかなか改善せず、数ヶ月に渡り辛い痛みが続く場合があります。

50歳以上の方で、帯状疱疹を繰り返していて今後の再発を予防したい方、まだかかったことは無いが発症しないように対策をご希望される方、ぜひ一度ご相談下さい。

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