西立川おとなとこどもの
クリニックのブログ クリニックについて

RSウイルス流行について

現在全国的にRSウイルスによる気管支炎が流行しており、当院でも先週から急激に患者さんが増加しています。

このため、発熱外来に受診される患者さんも増加しております。

現在週の前半はコロナワクチン接種も並行して行っているため、待合室が大変混雑しております。

まだご予約をお取り頂けない場合の待ち時間も長くなっており、ご迷惑をおかけしております。

RSウイルスに関しては、現在重症化した場合の入院可能病床が逼迫しており、できる限り地域の診療所で治療をお願いしたいとの依頼が来ています。

当院でも診療の必要な患者さんをできるだけ多く診察させて頂きたいと考えておりますので、スムーズな診療が可能となるよう皆様のご協力をお願いいたします。

またコロナワクチン接種につきましては、受付での問診票や接種券の確認業務量が煩雑なシステムとなっておりミスも許されないことから、受付してから実際に接種するまで時間がかかります。接種後のご予定に余裕を持ってご来院をお願いいたします。

また混雑時に窓口に待ち時間をお尋ねにいらっしゃる方がいらっしゃいますが、医療機関も緊急事態となっており、通常通りの運用が難しい異例の事態となっているためお待たせする時間をお答えしにくい状況となっております。当院スタッフも一丸となってご期待に添えるよう努力しておりますので、申し訳ございませんが今しばらくの期間、ご理解ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

また院内感染予防と院内保安のため、クリニックの開扉時間は午前は9時、予防接専用時間14時、午後診療15時になっており、診療開始時間になりませんと開扉はいたしません。早くご来院頂きましても院外でお待ち頂く様になってしまいますので、ご了承下さい。(ビルの共用スペースは冷房設備が無いため日中は大変暑くなっております)

ご不便をおかけすること誠に申し訳なく思っております。

自身の無力さを実感する日々ではありますが、今は歩みを止めるわけにはいきませんので、コロナやRSなどの感染症の戦いに打ち勝てるよう、微力ながら頑張って行きたいと考えております。

また7月22日〜26日はオリンピック関連の祝日に加え当院の診療準備等の臨時休業でお休みとさせて頂きます。ご不便をおかけいたします。よろしくお願い申し上げます。

3周年になりました

いつのまにかクリニックも3周年を迎えていました。

コロナワクチンが始まり、毎日恐ろしいほど忙しくなり、院長初めスタッフ全員、記念日をすっかり忘れていました。

大学時代からの親友からお花が送られてきたので、誕生日じゃないし、お中元には早いし何だろうと考えて、やっと思い出した次第です。

昨年も今年も、記念日イベントなどは考える余裕もなく、毎日目の前の仕事と格闘する日々が続いています。

それでもお花を見ると気持ちがやすらぎますね。明るい色のアレンジメントで、元気が出ました。せっかくなので、ワクチン会場となっているクリニックで1番広いお部屋、処置室に置いて、ワクチンにいらっしゃる皆様にも楽しんでいただけるようにしました。

クリニック開設当初は慣れない運営に悩み、不安でいっぱいでした。慣れてきた頃に世界がコロナ流行になり、決して順調ではない3年間でした。それでも今日まで続けてこられたのは、地域の応援してくださる方々や、信頼して通院して下さる患者さん、ご指導頂ける医師会や地域の病院の先生方のお陰であり、心より感謝申し上げます。

共に団結して困難を乗り越えてきた大切な仲間達クリニックのスタッフにも、随分支えてもらいました。

スタッフは皆明るい性格で、本当に仲がよく、不安になり愚痴ると、冗談を言って笑わせてくれ、その優しさに幾度となく支えてもらいました。

今もコロナは収束せず、大変な日々は続いています。昨年の今頃は色々な事が重なり、今から振り返ると、自分的には随分辛い日々だったと思いますが、その時は必死であまり感じなかったのですが、よく乗り越えてきたなと思います。

人は困難な時にそれをどうやって乗り越えるのか?と考えてみた時に、まさに「笑う門には福来る」ですね。

辛い時でも泣きながらでも笑ってしまえば、何とかなるのかなと。

私の場合はスタッフも自分の子供達も明るく前向きで、自分の周りがいつも笑いが絶えない環境だったのが良かったのかもしれません。

今は少し落ちついて、忙しくはありますが、以前よりは余裕を持って仕事にも取り組めるようななりましたが、コロナの影響で予断を許さない状況なので、改めて気を引き締めて、地域に貢献できるように邁進していく所存です。

当院ではできる限り、院長スタッフの体力の限界までワクチン枠を増やし、なるべく早く大勢の方が無事に接種を終えて、早く平穏な生活を取り戻せるよう微力ながら努力しております。ワクチンで初めてご来院される方も多いですが、少しでも不安を取り除き、安全に接種を受けらるように対応させて頂いております。

また総合診療についても地域に少しずつ理解を得られるようになり、スキンケア重視の皮膚科、夜尿症の専門治療、漢方内科、なるべく薬を使用しない生活習慣病診療など、当院ならではの特色のある治療も確立されてきました。

自分の意思で開設したクリニックではありますが、今は地域に育ててもらった皆様との共有財産と言えるのではないかと思います。地域の方々のご要望に合わせて変化を遂げてきた部分も沢山あります。

これからも末永く、皆様のご支援をどうかよろしくお願い申し上げます。

院内の安全のために(再掲)

過去にもお願いをしたことがありますが、しばらく時間が経過しておりますので、再度掲載させて頂きます。

今月より立川市でコロナワクチン接種が開始され、当院も接種会場となっております。また発熱した患者さんの受診を受け入れている医療機関が少ないことが影響し、発熱外来も行なっている当院は現在大変混み合っており、皆様にはご迷惑をおかけし申し訳なく思っております。

総合診療のクリニックなので、もともと全年齢の方がいらっしゃるのですが、現在はご高齢の患者さんが多くなっております。

小さなお子様をお連れの方は、お子様が院内を走り回ることの無いように、またお子様から目を離さないようにご注意頂くようお願い申し上げます。ご高齢の方にぶつかって転倒させてしまうことがあり、大変危険です。

また大勢の方にお越しいただくようになっておりますので、なるべくお静かにお待ちください。キッズコーナーで遊んでいてもお名前が呼ばれましたから速やかに診察室にお入り頂き、診察終了後も速やかにお帰りくださるようお願い申し上げます。

緊急事態宣言も延長され、非日常生活が長くなり、イライラすることもあるかと思います。ワクチンの予約が取れない、お子さんがどこにも遊びに行けず発散できずに騒いでしまったり、子育てが大変で親御さんもイライラしてしまうこともあると思いますが、そのやりきれない気持ちを診察室で悩みとしてお話し頂ければ対応させて頂くのですが、受付の際にお声掛けに返事をしない、診察券や保険証を投げる、会計時はお金を投げつける、などの行為も残念ながら散見されます。診察室でも特定の薬の要求を繰り返しされ、処方の必要が無い、あるいは処方をお断りすると、突然キレる方もいらっしゃいます。最近は随分減りましたが、未だにたまにいらっしゃいます。

このような行為は当院を信頼してマナーを守って受診して下さる多くの患者様にご迷惑となりますので、警告をさせて頂いたうえで以降の診療をお断りさせて頂くこともございます。

立川市内にも多数のクリニックが存在し、患者さんは自由に選んで受診することができます。ご自身のご希望と合わないクリニックに毎回不快な思いをしながら通院を続けられるより、ご自身に合った医療機関を見つけることも一つの方法かと思います。

現在、小児の方のいぼやみずいぼの処置を希望される方が大変多くなっております。近隣の医療機関がコロナ感染を恐れて処置を断っていることも一因かと思います。

どちらも痛みを伴ったりお子様には恐怖を感じたりする処置になりますので、スムーズに処置が行えるように親御さんのご協力をお願いします。あまりに暴れてしまうお子様の処置は安全上お断りさせて頂きますので予めご了承下さい。

あまりにトラブルが多くなるようであれば、やむを得ず、混雑時には小児の処置をお断りさせて頂くようになってしまいますので、多くの方が治療を受けられるよう、皆様のご理解ご協力をお願い申し上げます。

また当院ではオムツのご用意はございません。乳幼児の方は受診の際は必ず、替えのオムツ、お着替え、母子手帳など、ご自身でお持ち頂くようにお願いいたします。(当たり前の事と思われる方もいらっしゃると思いますが、実際替えのオムツをお持ちでない方が大変多くいらっしゃいます。)

また発熱外来をご利用される方は、隔離室での診察となるため、原則トイレ使用はできませんので、必ずご自宅で済ませてから受診して下さい。

緊急事態宣言下での診療になりますので、皆様には色々とご不便をおかけいたしますが、院内安全の為、重ねて皆様のご協力をよろしくお願い申し上げます。

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