西立川おとなとこどもの
クリニックのブログ 日々の出来事

クラシコの取材を受けました

今日の午後、ホームページをリニューアルするためのクリニックの撮影と、私が愛用しているユニフォームのブランドである、ジェラートピケ&クラシコの取材がありました。

開院して一年が経過して、ホームページの内容を現在のクリニックの情報に合うように変更する予定です。

開院当初はご近所の方やチラシなどをご覧になっていらっしゃる方が多かったのですが、最近ホームページをご覧になり、遠方からいらっしゃる方も増えています。

ホームページをご覧になればクリニックの雰囲気が感じられ、安心して受診していただけるように、もう少し情報量を増やした方がよいのではと感じました。

皆さんが1番御心配されるのは、「どんな医師なんだろうか」「スタッフは親切かな?」ということだと思いますので、院長やスタッフの印象が伝わるような内容も加えていきたいと思います。

というわけで、午後イチで、ホームページの会社の担当者の方が来て、クリニックの優しい柔らかい雰囲気が伝わる写真を沢山撮ってくれました。

次に、私が着用しているユニフォーム(白衣)の製作会社であるクラシコさんが、ジェラートピケのユニフォームの取材に来てくれました。

クリニック内で撮影したり、担当者の方と理想的なユニフォームとは、ユニフォームを選ぶ際の基準や、患者さんとのエピソードなどのインタビューを受けました。

ジェラートピケはルームウェアのブランドなので、白衣も肌触りがよく、着心地抜群で、デザインも当院の雰囲気にぴったりの柔らかいデザインが多く、今はほとんど毎日着用しています。

新しいホームページは今月中に少しずつ、取材記事は後日出来上がり次第アップしていきます。お楽しみに❣️

立川市の健康相談

今日の午後、立川市の健康会館で健康相談の当番医でした。

帰り際に、保健師さんとお話しする機会があり、地域のことや、クリニックでの様子など相互に情報交換できて大変有意義でした。

私の子供たちが赤ちゃん時代に健診を受けに来た頃から変わらない建物で、当番医で来ると懐かしい気持ちになります。

クリニックの「ファミリー」

先日、開院当初から通って下さっていたけれど少し遠方に引っ越された患者さんがお子さん連れでわざわざ受診して下さいました。

慣れない環境でお疲れの様子でしたが、変わらない笑顔と可愛いお子さん達と久しぶりに懐かしく楽しいひと時でした。

ご本人はお怪我をされていたので処置をさせて頂いたのですが、後日にも治療の相談のお電話があり、対応させて頂いたのですが、引っ越し先の医療機関より、当院を頼りにして下さったことを嬉しく思い励みになりました。

開院して1年3ヶ月が過ぎようとしていますが、長く通って来られた赤ちゃんは歩くようになり、ご家族の方はお子さんが増え、大人の方も家から近いからと、遠くの病院から変えてかかりつけにして下さる方も増えました。

「孫が通っているから」「奥さんが先に来て、あなたもかかりなさいと言われました」など、ご家族の紹介でいらっしゃる方も増えています。

学校単位で紹介されて来られたケースもあり、頼ってくださる信頼のお気持ちを重く受け止めております。

また長く通院されている方は、クリニックにも徐々に慣れてきて、当院のカラーに染まっていらっしゃるというか、バタバタ混雑しているときにも、待合室には穏やかな時が流れているような気がします。

時には重篤な症状で来院され、救急車を呼ぶような事態になることもありましたが、出来るだけ不安を和らげ安心できるような雰囲気作りを心がけて来ました。

出来るだけ大勢の患者さんを見るために、割り切って流れ作業的にしてしまえば、待ち時間も短縮できるのでしょうが、私の医者としてのスタンスからは外れてしまうので、ケースによってはじっくりお話しを伺い、次の方をお待たせしてしまうこともあるかもしれません。時々、自分が2人いたらもっと患者さんに色々してあげられるのに、と無力さを情け無いと思うこともあります。

開業しようと思い立った時に、クリニック名を決める際、総合診療科でよくある、「ファミリークリニック」という名前は付けないと決めていました。

世の中には、ご家族を持たない方もいらっしゃるし、ご家族がいたとしても孤独で辛い毎日を過ごされている方もいると思うからです。

だから全年齢のどんな方も受診ができるようなという思いで今のクリニック名にしました。

しかし、今はまた別の思いで、うちのクリニックは「ファミリークリニック」だと感じています。

それは、患者さん皆さんが、このクリニックの「ファミリー」であるということです。

かかりつけの患者さんの様子がおかしかったり、他の病院に紹介や搬送になったりすると、スタッフは皆心配し、「何かあったのかな?」と話題になり、紹介先の病院から返信が来ると皆んなで読んで「異常がなくてよかったね」とまるで家族のように心配するようになっています。

患者さんも、「先生もお疲れ様」、「前髪切ったの?」「そのユニホーム可愛いですね」など声をかけて下さったり、徐々にファミリーの温かい心の繋がりができてきているように感じています。

私1人の力はとても小さく弱く大変無力ですが、ファミリーである患者さん達や、スタッフや、地域の方々や他の医療機関、医師会の先生方の支えで、何とかお役に立つことが出来ています。

うまくいかなくて落ち込むことも多々ありますが、翌日診療が始まるとまた元気になってきます。

立派な先生がいらっしゃる病院は沢山ありますが、もしも機会がありましたら当院のファミリーに加わりませんか?何かお役に立てることがあるかもしれません。

これから秋冬に入り、忙しくなるシーズンですが、出来るだけリラックスして受診ができるように色々な工夫をしつつ皆様をお迎えするようにスタッフ一同頑張ります!

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